morning

January 4, 2009

ルンバルンバ

インドネシア語でイルカのこと。

イルカに会いに日の出前から海へと出る。
けど、大勢の船でイルカを追っかけるのはなんだか違う気がして、
ずっと移り行く空の色を眺めてた。

この景色はプライスレス。

taken by konegi, Lovina beach, Bali, Indonesia, 08.07.11

December 30, 2008

キリマンジャロの朝

ずーっと憧れていた山、キリマンジャロ。

静かな朝日の景色の中でうっすらと見えるその姿を眺めながら、
朝のコーヒーを飲んでいた。人生最高の一杯。

taken by konegi, Amboseli National Park, Kenya, 07.12.16

August 10, 2008

Masai Mara Time 6:30 am

サバンナの朝。

太陽が昇り始めたばかりのこの時間はまだ長袖着ていないと寒いくらいで、
深呼吸すると澄んだ冷たい空気がすーっと体に入ってきて気持ちがいい。

ふっと目を凝らしてみてみるとシマウマが寝ているのを見つけられたりする。

taken by konegi, Masai Mara National Park, Kenya, 07.12.13

June 30, 2008

12月10日朝。東京タワー

tokyotower_s.JPG

汐留から眺める朝の東京タワー。

まわりのビルがミニチュアに思えるくらい大きなノッポは、
冬の朝日に照らされて一段と赤くなってる。

この日、このタワーの麓にある区役所に婚姻届を出しにいきました。

taken by konegi, Shiodome, Tokyo, Japan, 07.12.10

October 18, 2006

祈りを捧げたくなる場所

はるか昔の人々の暮らしを思い浮かべながら遺跡を歩く。
ここには宮殿があって、この通りにはお店が並んで・・・と。
辿りついたのは昔仏教の寺院だったというこの建物。

今も朝日の方向を向いて建っているその寺院を目の前に、
自然と手を合わせて目を閉じて祈りを捧げた。

taken by konegi, Subash Ancient Temple, Xinjiang, China, 06.10.05

スバシの夜明け

天山山脈を背後に抱え、山脈から流れる雪解け水の河が流れる。
河の流れを辿ると緑豊かなオアシスが見える場所にあるスバシ遺跡。

その場所からみた地平線の彼方から登る朝日の美しさに
それまで凍えそうになっていた寒さも吹き飛んでしまった。

taken by konegi, Subash Ancient Temple, Xinjiang, China, 06.10.05

October 16, 2006

タクラマカン砂漠の夜明け

砂漠に昇る朝日を見たくて砂丘を登る。
砂に足をとられて息を切らしながらもあの砂丘の先にある景色を求めて一歩、そして、もう一歩。踏み出すごとに忘れていた素の自分に近づいていく気がする。

taken by konegi, Taklamakan Desert, Xinjiang, China, 06.10.04

旅立ちの準備

中国最西端のシルクロードの町カシュガルへと旅立つ朝。
朝日を浴びながら飛行機は静かに旅人たちの搭乗を待つ。

taken by konegi, Urumuqi Airport, Xinjiang, China, 06.10.01

January 22, 2006

富士の夜更け(その2)

富士山の山領へ日が沈んだ瞬間。
夕焼けと夜とのコントラストがまた惹きこまれます。

taken by san, Mt.Fuji, Shizuoka, Japan, 05.Summer

January 20, 2006

雲海

日の昇りと共に雲が出てきて慌てて撮影。
南アルプス方面(のはず)。果てはかの常念岳か。

taken by san, Mt.Fuji, Shizuoka, Japan, 05.Summer

ご来光

麓に見える山中湖は30℃を超す猛暑。でも山頂は-5℃なのです。
不思議な気分でひんやりとした石に座って日の出を拝みました。

taken by san, Mt.Fuji, Shizuoka, Japan, 05.Summer

January 7, 2006

夜明けの予感

朝日がひょっこり顔を出すほんのちょっと前の写真。
雲と海に映った朝日の色が、主役の登場を予感させる。

taken by wakani, Miyakojima, Okinawa, Japan, 05.12.25

December 10, 2005

早起きの朝

街が目を覚ますまえの静かな時間。
澄んだ冷たい空気を吸いながら石畳を歩くと自分の足音が聞こえる。
朝焼けにぐっと背伸びをしたら朝粥を食べに食堂へ行こう。

taken by konegi, Lijiang, Yunnan, China, 05.11.06

November 29, 2005

美麗的梅里雪山

なぜ山に登るのか-「そこに山があるから」

伝説の登山家マローニーの言葉。情熱の度合いは比べ物にならなくても、言葉にするなら同じ想い。そうしてここまでたどりついた。なのにそんな私の冒険心いっぱいの想像力で描いた姿などかき消すように目の前に凛とそびえる梅里雪山。どういったって、この胸の高鳴りは言葉にならない。ただただ涙の粒となって流れる。

taken by akubichan, Meilixueshan, Yunnan, China, 05.11.08

遺失的地平線

朝もやにけむる桃源郷の村。空から降り立った神々がその手で、やさしくなでて朝を知らせているかのよう。だからかな、朝もやなのに空が寒く感じないのは。

taken by akubichan, Songzan Temple, Yunnan, China, 05.11.07

November 13, 2005

千年を迎える朝

千年を超える歴史をもつ山奥の町で迎えた朝。
こんな空気の透明な朝だったら誰だって早起きしたくなるさ。

taken by konegi, Lijiang, Yunnan, China, 05.11.05

August 3, 2005

敦煌に昇る凛々しい朝陽

地平線の向こうからいつもと変わりなく昇る太陽。
いつもと違うのは私たち。

taken by akubichan, DunHuangShanZhuang, DunHuang, China, 05.07.19

July 29, 2005

シルクロードの夜明け

荒野の果てから昇る朝日。雲も空も太陽も都会とは比べ物にならない色の濃さと美しさで、自然の描く色のアートに眠気もすっかり吹き飛んだ。敦煌の空は本当にいつでも力強く感動的だ。

taken by konegi, DunHuangShanZhuang, DunHuang, China, 05.07.19

April 17, 2004

空と太陽と神像

イタリア旅行で聖ピエトロ寺院の屋上に登った時に神々しさに驚いて撮りました。人工の造形物もそこに遥かな時間が堆積すると寡黙な神秘性が生まれます。ローマはそんな種類の神秘性に覆われた不思議な街でした。

taken by masaki kato , San-pietro, Rome, Italy, 04.01.07

April 5, 2004

1年に2日だけの空

1年のなかで春分と秋分の2日だけ、中央祠堂の真上から昇る朝陽。えも言われぬその荘厳な光景を、ただじっと、立ち尽くし見とどけることしかできませんでした。

taken by naosuke , Angkorwat, Siem Reap, Cambodia, 03.03.21

January 1, 2004

蚤の市帰り

インド蚤の市にお買い物にいった時、とろけちゃいそうな夕日をみました。

taken by ponko , Shilparaman Exhibition, Hyderabad, India, 03.12.13

December 20, 2003

朝焼けと富士

台風一過の早朝、南の空に富士山が見えました。今日は昇るぞーという気持ちが高まりました。

taken by alpinist , Senmaigoya, Minami-Alpus, Japan, 03.08.10

ちょこっとだけ富士

山頂で朝日が昇るのを眺めていたら、ちょこっとだけ富士山が見えました。

taken by alpinist , Kannondake-Sancho, Minami-Alpus, Japan, 03.09.15

ご来光

朝の始まりを改めて実感してしまいました。

taken by alpinist , Kannondake-Sancho, Minami-Alpus, Japan, 03.09.15

December 8, 2003

夜明け

日付変更線を越えると伴に見た暁は失った時間だけでなく、忘れていた何かまで取り戻してくれた。

taken by cap , Above clouds, Nagoya->Honoluru, 02.07.02

about .sora

空の写真を載せています。


このブログのXMLを取得
-