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昆明から上海へ帰る飛行機の中から撮りました。 一体どのあたりを飛んでいた時なのかよくわからないのですが、 雲があって山があって・・・これが私の想像していた中国です。
taken by hitomi, From Kunming to Shanghai, China, 05.11.09
December 29, 2005 5:58 PM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
初めてヒマラヤ山脈を目の前にして言葉も出なかったのだけれど、 帰ってきてからこうやって写真を見ている今もやっぱり言葉はありません。
taken by hitomi, Meilixueshan, Yunnan, China, 05.11.07
December 29, 2005 5:02 PM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
馬に乗っての登山は足元を気にしてずっと下ばかり見ていました。 老木に誘われて思いっきり空を見上げたのは実はここでだけ。
taken by hitomi, Yulongxueshan, Yunnan, China, 05.11.05
December 29, 2005 2:08 PM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
今、私の願い事が叶うならば、翼がほしい。 この背中に鳥のように白い翼つけてください。 この大空に翼を広げ飛んでゆきたいよ。 悲しみのない自由な空へ翼はためかせゆきたい。
taken by akubichan, MingShaShan, Dunhuang, China, 05.07.18
December 28, 2005 5:47 PM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
モルディブの朝は早い。夜が空ける前に起き出して、朝日が昇ると同時にポイントへ向かう。日本人は眠い表情も見せずに、待ち侘びたように海に入るんだよ。
taken by AbuAbu, Rasdhoo Atoll, North Male Atoll, Maldives, 05.11.28
December 10, 2005 1:22 AM | Parmanent Link | Comment (2) | Trackback (0)
モルディブには空と海の2種類の青があった。 空はどこまでも透き通り、海は深く濃い。そしてどちらの青も果てしなく続いていた。
taken by AbuAbu, Lankan Finolhu, North Male Atoll, Maldives, 05.11.27
December 10, 2005 1:20 AM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
午後の港には漁師もダイバーも見当たらず、無人の船が静かに停泊しているが、海の向こうには沖縄本島を覆い尽くそうとする夏雲が見える。明日の海は荒れそうだが、果たして潜れるのだろうか。
taken by AbuAbu, Ie island, Okinawa, Japan, 05.09.22
December 10, 2005 1:16 AM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
太陽は海に沈み、夕闇を無音の鳥が舞う。 真昼の熱気が嘘のように穏やかになり、身体の火照りだけがその余韻を残す。
taken by AbuAbu, La Conchana, La Paz, Mexico, 04.10.07
December 10, 2005 1:11 AM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
街が目を覚ますまえの静かな時間。 澄んだ冷たい空気を吸いながら石畳を歩くと自分の足音が聞こえる。 朝焼けにぐっと背伸びをしたら朝粥を食べに食堂へ行こう。
taken by konegi, Lijiang, Yunnan, China, 05.11.06
December 10, 2005 12:59 AM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
東方見聞録の中で「世界一美しい橋」として紹介されたMarco Polo Bridge。 日中戦争のきっかけとなった蘆溝橋事件が起きた橋でもある。 石畳の橋をゆっくり歩きながら、悲しみを解き放つかのような空をじっと見上げる。
taken by akubichan, Marco Polo Bridge, Beijing, China, 05.10.29
投稿者: akubichan 日時: December 9, 2005 11:53 PM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
北京でやりたかったことの一つ。 「景山公園から故宮を見下ろして、瓦屋根の波が夕陽色に染まるのを見る」 手がかじかむ中、2時間近くずっと、ずっと座って故宮を見ていた。 陽が沈むにつれて、色が変化する瓦屋根。橙色から黄金色、そして朱色へ。 ああ、きれい。
taken by akubichan, Jingshang Park, Beijing, China, 05.10.28
投稿者: akubichan 日時: December 9, 2005 11:48 PM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
故宮の瓦屋根をキャンバスとして描き続けた太陽は、北京の西の空へゆっくり、ゆっくり角度をおとして行く。私の夢をまたひとつ叶えてくれてありがとう。
投稿者: akubichan 日時: December 9, 2005 11:41 PM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
上海の空っていっつもグレー。そんでもって陽が落ちてブラックアウトすると、「夜上海」とかいって、ピカピカ電飾の夜光虫が飛び交う。スカイスクレイパーの隙間から見上げるそんな空に疲れたら、夕暮れ時に浦東へ行こう。ポケットに2元さえあれば船で渡れるから。
taken by akubichan, Putong, Shanghai, China, 05.10.23
投稿者: akubichan 日時: December 9, 2005 11:35 PM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)
氷河も流れる凍りつくような冷たく透明な空気。夜空の下、山の向こうにわずかに残った太陽の光が空を深い青に染める神秘的な景色。夜空の空の色そのものがこんなに美しいものだなんて知らなかった。 taken by konegi, Meilixueshan, Yunnan, China, 05.11.07
December 2, 2005 10:08 AM | Parmanent Link | Comment (0) | Trackback (0)