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November 29, 2005

美麗的梅里雪山

なぜ山に登るのか-「そこに山があるから」

伝説の登山家マローニーの言葉。情熱の度合いは比べ物にならなくても、言葉にするなら同じ想い。そうしてここまでたどりついた。なのにそんな私の冒険心いっぱいの想像力で描いた姿などかき消すように目の前に凛とそびえる梅里雪山。どういったって、この胸の高鳴りは言葉にならない。ただただ涙の粒となって流れる。

taken by akubichan, Meilixueshan, Yunnan, China, 05.11.08

altitude 4200 M

春になってこの雪が溶けると、色とりどりの花を咲かすシャングリラの大地に浸み込む?蒸発して陽気な雲となってどこか遠くへ旅に出る?それとも、メコン川、長江、サルウィン川まで流れ着いて川になるかしら?

taken by akubichan, Baimaxueshan, Yunnan, China, 05.11.07

遺失的地平線

朝もやにけむる桃源郷の村。空から降り立った神々がその手で、やさしくなでて朝を知らせているかのよう。だからかな、朝もやなのに空が寒く感じないのは。

taken by akubichan, Songzan Temple, Yunnan, China, 05.11.07

November 24, 2005

.sora photo book

今日で.soraを立ち上げて丸2年となりました。
多くの人から世界中の空の写真を送ってもらって掲載数ももうすぐ70枚。感謝、感謝。

で、まだもうちょっと先の話ですが、100枚達成したら記念に全写真を印刷したPhoto Bookを作ろうかと思います。写真にコメントを添えたちょっとした空の自作写真集をみんなにお届けします。

いくらくらいでできるものなのかもさっぱりわからないけど、欲しい人は連絡ください。
また、そういうのどこでつくるのがいいのか、知っていたら教えてください。

November 21, 2005

資格あるもの

翼を持つものしか味わうことのできない感動。
翼のない人間は空気の薄い大地を必死によじ登って、
松賛林寺の上空を優雅に舞う黒い鳥が見る眺めを羨望の思いで空想する。

taken by Jack, Songzan Temple, Yunnan, China, 05.11.07

夜の手前

ようやく辿り着いたシャングリラ。この世の果てにあるその町では、旅の疲れを癒すかのように、昼と夜の間の時間が存在する。

taken by Jack, Xianggelila, Yunnan, China, 05.11.06

馬を駆る彼女

写真を撮った瞬間に「しまった!」と思った。写真を撮った瞬間から玉龍雪山の麓に広がる空と大地の絶景は、馬を駆る彼女のものになってしまった。

taken by Jack, Yulongxueshan, Yunnan, China, 05.11.05

November 19, 2005

トンパの風の音

古から今も伝わる”トンパ文字”の描かれた数百もの風鈴が、
山からの風邪に揺られて神秘的な音色を奏でる。
自然に囲まれて青い空の下、広がる鈴の音を聞いていると自然と無心になる。

taken by konegi, Lijiang, Yunnan, China, 05.11.05

November 13, 2005

千年を迎える朝

千年を超える歴史をもつ山奥の町で迎えた朝。
こんな空気の透明な朝だったら誰だって早起きしたくなるさ。

taken by konegi, Lijiang, Yunnan, China, 05.11.05

旅の始まり

納西(Naxi)族の古都 麗江(Lijiang)に辿りついたときの空港の夕焼け。
雲のほとんどない澄んだ空は、雲南の大自然への感動の日々を予言していた。

taken by konegi, Lijiang Airport, Yunnan, China, 05.11.04

November 11, 2005

プラハの秋空

プラハ城内にある聖ビート大聖堂の塔から撮った写真です。
雲ひとつない快晴でした。

taken by san, St.Vitus's Cathedral, Prague, Czech, 05.10.30

about .sora

空の写真を載せています。


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